皮膚の乾燥 (乾皮症) を セルフケア していますか?

乾燥肌にならないためのセルフケアの仕方や、知って得する乾燥肌の知識、対処法の紹介。

皮膚の乾燥 (乾皮症) を セルフケア していますか?

寒い日や乾燥した日などに、皮膚の乾燥がひどく、困っている方は多いと思います。 何故なら、私も子供も乾燥肌で悩んでいた一人だったからでです。 今では、セルフケアをすることで、だいぶん乾燥肌がましになってきたので、私が気を付けてやっているセルフケアを紹介します。

これを参考にしていただき、少しでも乾燥肌で悩んでいる人のためになれればと思っています。

その@ 皆さんは冬などの寒い時期になると、エアコンや電気カーペットなどを長時間使っていませんか?

私は寒いのが苦手なので、家にいるときは一日中使っていました。

が、エアコンや電気カーペットを長時間使っていると、室内が気付かない間に乾燥してしまい、それが原因で皮膚が乾燥してしまうんです。

エアコンなどを長時間使用する場合は、必ず加湿器を点けて室内の乾燥を防ぐように心がけるようにしょう。

そのA 熱いお風呂が好きで、長風呂をよくする人も駄目なんです。

長く熱いお風呂に入っていると、皮脂が奪われて皮膚が乾燥してしまいます。 皆さんも経験があると思うんですが、じんましんなどのかゆみの悪化の原因にもなるので、長湯はやめましょう。

そのB 入浴時に、石鹸で体をゴシゴシ洗っていませんか?

分かっていても体をゴシゴシ洗ってしまうんですが・・・。 あまりゴシゴシ洗ってしまうと、皮脂が失われて乾燥肌の原因になってしまいます。

体の汚れは、目に見えて汚れている箇所以外は、軽く汚れを流す程度で十分らしいのです。 また、入浴後は保湿効果のある薬などを塗るとより効果的です。

そのC 寝るときに、電気毛布や電気コタツをつけたまま寝ていませんか?

寒い日なんかは、足元が暖かかったら気持ちよく眠りに就くことができますよね。 でも、これも皮膚の乾燥につながるので駄目なんです。

布団に入る少し前に電気毛布などをつけて暖めておき、寝る前は必ずスイッチを切るように心がけてください。

そのD 化学繊維の下着を着ていませんか?

化学繊維の下着は皮膚の弱い人には、皮膚に与える刺激が強いので、できるだけ下着は化学繊維の物でない下着を着るようにしてください。

そのE 辛い食べ物やお酒(アルコール)が大好きな人。

辛い食べ物やお酒などの刺激物は、肌にあまりよくありません。

体が温まり、かゆみがでてくるなどの症状になるので、刺激物がお好きな人は、少し控えることをお勧めします。

そのF 仕事や夜遊びなどで、生活のリズムが崩れていませんか?

私の仕事も朝だったり、夜だったりと生活のリズムを規則正しくするのは無理なんですが、やはりこれが一番の原因らしいのです。

規則正しい生活、バランスのとれた食事、これが最も大切なことです。

しかし、私みたいに仕事柄規則正しい生活が難しい人も多いと思います。

そんな人は、できるだけストレスを溜めず、リラックスした生活をするように心がけてください。

少しは参考になったでしょうか? 上に書いた今までの事を何個かでも心がけてやれば、少しは乾燥肌もましになると思いますよ。

最後に、あくまで乾燥肌の度合いは人それぞれでしょうから、すべての人がこれをやったからといって乾燥肌がましにならないかもしれません。

合わなければ、無理せずやめましょう。